新山拓

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作品ARTWORK

アーティスト紹介ARTIST

自らの足で山に登り、そこで見た、感じた、山(地球)の鼓動を描く画家、新山拓。画家は自身の制作工程を「日本画とは、鉱石を砕いた岩絵具により表現された“念い”である。鉱石の絵具を“私”と云う時間を懸け“山へと還す”作業だ」と言い、山に登り描く気持ちを「あの堅牢たる岩壁に染み着いた蒼い苔のように、“人の記憶にこびりつく美しさを描きたい”」と語る。

新山拓TAKU SHINYAMA

経歴

  • 1975年 鳥取に生まれ東京・埼玉で育つ(本籍広島)
  • 2000年 現代・墨への挑戦 ’00秀作賞
  • 2001年 多摩美術大学大学院研究科日本画修了
    修了制作展(アート・ミュージアム銀座)
    炎展(ギャラリー白石)~’04
  • 2002年 前田青邨記念大賞展 入選
  • 2003年 韓・日現代作家交流展(韓国文化院) 小宇宙からの萠画展(京橋画廊)~’04
  • 2004年 我流点晴展(京橋画廊)~’05 / 個展(東急本店)
  • 2005年 閃展(日本橋髙島屋)/ 21世紀を担う画家達展(福岡国際ホール)
    第6回菅 楯彦大賞展(大阪高島屋、鳥取・倉吉博物館)
    美のカノン展(ギャラリー白石)
  • 2006年 日本の美展(天満屋)
    個展「聖曲の地へ」(ギャラリー白石・大阪大丸)
    美のカノン展(ギャラリー白石)
  • 2007年 多摩美術大学造形学科 同助手満期退職
    個展「協奏」(松坂屋本店・大阪大丸)/ 日本の美展(天満屋)
  • 2008年 個展(倉敷天満屋・広島天満屋)/ 日本の美展(天満屋)
  • 2009年 個展(高松天満屋・博多天神大丸・長崎大丸)
    日本の美展(天満屋)
    東急本店・湯河原美術館・栃木岩下記念館・名古屋丸栄(風濤会)
  • 2010年 個展(さいかや藤沢)
    グループ展「風濤会」(渋谷東急本店・湯河原美術館)
    日本の美展(天満屋・ロシア:トルストイスクエア)
    アートアワードNEXT#1(東京美術倶楽部青年会)
  • 2011年 グループ展(渋谷西武)
    グループ展「風濤会」(渋谷東急本店・湯河原美術館)
    日本の美展(天満屋)
  • 2012年 グループ展「風濤会」(湯河原美術館)/ 日本の美展(天満屋)
  • 2013年 グループ展他数 Art-School+Yokohama開校主催
  • 2014年 個展(山口井筒屋)グループ展多数
  • 現在 日本美術家連盟会員