2026/04/20
日本画家、狩俣公介先生のご紹介ページが完成しました!
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狩俣公介(かりまた こうすけ)は、伝統技法「堀り塗」を用いて、光や風の“気配”を静かに描き出す日本画家です。文化財修復で培った確かな技術と繊細な感性が、作品に深い静謐を宿します。
このたび、狩俣作品の魅力をより深くご覧いただける 特設ページを公開いたしました。 代表作や新作の世界観を、どうぞゆっくりとお楽しみください。
2026/04/20
特別企画 永遠の国民画家 東山魁夷版画展 in富山
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日本画壇の最高峰にして永遠の国民画家・東山魁夷。
自然の風景から古都の町並みにいたるまで、詩情豊かに表現された作品は、
没後四半世紀を経た今も人々から愛されています。
圧倒的な東山芸術の癒しの力が、少しでも皆様の目と心の保養となれば幸いです。
【会場】〒930-0006 富山県民会館 2FギャラリーB:富山県富山市新総曲輪4-18
【日時】4月24日(金)~4月26日(日) 10:00~17:00(最終日は16:00閉場)
入場無料・版画展示即売
2026/04/06
伝統の奥底にある光を掬い上げる——日本画家、狩俣公介の新作がアップされました!
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狩俣公介は、文化財保存の高度な知識と日本画の伝統技法(堀塗り)を背景に、院展で着実に存在感を深めてきた日本画家である。光と闇の狭間に潜む「気配」や「時間」を静かに掬い上げる作品は、観る者を深い静謐へと誘う。文化財復元の現場で培われた精緻な眼差しと、現代的な感性が交差するその画面は、伝統の奥底に潜む美を静かに照らし出している。
2026/03/31
特別企画 東山魁夷版画展 併催~日本画壇七人の巨匠~in浜松
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永遠の国民画家 東山魁夷版画展 併催~日本画壇七人の巨匠~
時代を超えて愛される国民画家・東山魁夷を中心に
日本画壇を支えてきた七人の巨匠たちの珠玉の版画作品を集めました。
希少な作品の数々、ぜひお見逃しなく!
【会場】〒430-0916 クリエート浜松 3F第ギャラリー35 :静岡県浜松市中央区早馬町2-1
【日時】4月10日(金)~4月12日(日) 10:00~17:00(最終日は16:00閉場)
入場無料・版画展示即売
※チラシをお持ちでなくてもイベント案内をご覧になられた方はご来場いただけます。
2026/03/17
藤原郁子 新作(小作も含む)をアップしました!ぜひともご高覧ください。
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両手で描く日本画家・藤原郁子。
現代花鳥画の第一人者として、伝統と革新を併せ持つ唯一無二の表現者が、創作の秘密と花鳥画の魅力を伝える特別イベントを開催します。
その特別イベントに向け、出展される作品をご来場頂けないお客様のためにアップしました。
ぜひともご高覧ください。
2026/03/16
東山魁夷が描いたドイツの名作『晩鐘』特設ページ設置しました!
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名実ともに日本画家として日本画家として上りつめた東山は、自らの画家としての怠慢な心を危惧し、ドイツを訪れたました。
そこで出会った、ドイツの人々、街並みに感銘を受け描いた名作『晩鐘』。
人々の祈り、それに応えるかのような神の恩寵を感じる美しい作品です。
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本作は2017年に発売し、好評のもと完売しました「白馬の森」を、装丁も新たに室内で飾りやすい大きさにして製作しました。ぜひお手元でお楽しみください。
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このたび、晩年の代表作の一つといえる本作を、所蔵先の似鳥美術館の全面的な協力のもと、フランスのフジタ財団の監修を経て制作しました。芸術の都・パリの面影が香る魅力あふれる作品を、ぜひお手元でお楽しみください。
2025/01/10
東山魁夷作『満ち来る潮』マスターピースコレクションで新発売!
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山種美術館コレクションで、「年暮る」に並ぶ傑作『満ち来る潮』が発表されました。
2024/12/03
東山魁夷先生、不朽の名作『年暮る』ついに入荷致しました。
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今年最後の『今月のイチオシ』は、間違いなくこの『年暮る』です。
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現代日本画壇のトップランナー、狩俣公介先生の新作を入荷しました!
ぜひともご高覧ください。