新山拓 原画 前穂高~炎陽~

作家名新山拓

技法紙本彩色4号

限定枚数

制作年

額寸縦500㎜×横410㎜

作品解説

新山拓 原画作品 「前穂高~炎陽~」

自らの制作工程を、「鉱石の絵具(=岩絵具)を、”私”という時間をかけて山へと還す」と表現をする新山拓。その言葉通り、新山の”赤”は太古の昔、地球の中心から地上への噴き出したマグマの如く、エネルギーに満ち満ちた”炎”の色なのである。